東京時間は小動きながらもクロス円に強弱が見られる。

7月27日。現在東京時間11時です。日経平均は先週の米国株が安くなったのを嫌気して下げています。おかげで米ドル円は123.83から123.67まで下落。日経平均が悪いから米ドル円は下押しです。だけどユーロ円はそんなのはお構いなしと高値圏を推移しています。135.75から135.99まで高値を更新して、135.95にいます。ポンド円は米ドル円ほどではないけど、安値圏を推移しています。

 

豪ドル円は、89.92から90.18まで高値を更新して、現在も高値圏にいます。同じくニュージーランドドル円もです。今現在のクロス円の動きの傾向としては小動きなんだけど、強弱がわかれています。朝に豪ドル円を見たとき弱そうな雰囲気だったので下に行くに違いないって思ったけど、上に向かってきています。5分足を開いたとき、レンジになっていたので売りを持ってみようと本気で考えたんだけど、しなくてよかったです。本当に動きを読むことが困難です。

 

そう感じるのは東京時間の傾向にあるのかな。東京時間はトレンドが出にくくて、方向感のない動きになりやすい特徴があるんです。そして今日は月曜日だということも支援して、確率は高まる。なんか東京時間は相場観察だけにとどめておいてポジションを持ってはいけないようです。欧州時間のほうが動きが出てくるからいいなぁと思うけど、欧州情勢の相場に何年か前に頻繁に振り回されてから、ポジションを持つことに消極的になりました。

 

でも、持ちたいけど関係のない豪ドル円が巻き込まれることがあるからね~。欧州時間は活気に満ちるけど、魔の時間です。ニューヨーク時間は、燃え上がる真っ赤な太陽をイメージ。この時間は不安定な動きは少ないです。米ドル円の時間だから、円安に動きはじめたらロングすれば2PIPSぐらい獲得も無理ではないかなと思います。狙うは指標発表で、豪ドル円と米ドル円の強弱を見てトレードするといいかも。好結果で米ドル円が上昇したら、豪ドル円は弱くなるから売る。