FXはギャンブルの一面があるけれど、バイトより稼げる

少額FXでコツコツ稼ぐ学生日記

 

少額 FXはギャンブルの一面があるにはあるけれど、それを含めてやめられない取引です。バイトの時給1000円で3時間みっちり働いてたった3000円のマネーどころではなく、その倍を数分で稼げます。あくまでも勝ったらの話だから、負けたら1日でバイト1ヶ月分ぐらいはふっとびます。FXをはじめて間もないときはけっこう負けてしまってロスカットに何度もなっています。たまに、大勝ちしそうなときがくるにはきます。ポンド押し目買いで資産が倍になったことはあります。でも、勝てないのです。

 

それが最近ではほとんど負けなくなっていて、資産が減っていくということはあまりないです。減ることはあるけれど、それ以上に増えることがあるから、トータルでは減らない、減りにくくなっています。リスクがあるとはいえど、うまくやればリスクを緩和して避けることはできます。売りか買いかの判断に関して、勝率が高くすることはできます。そのためには取引の経験をしていけば、だんだんと値動きがわかってくるところがあります。

 

まだまだ未熟だからホームランが出ない、大勝ちになったとまではいたっていないわけですが、コツンコツンと利益を出しています。現在のトレード手法は、スキャルピング重視のトレードが主体になっていて、たまにデイトレードします。長期保有することがあまりなくなってきて、ホームランを出しづらくなっていますが、スキャルとデイトレでまめに取引することで、相場の変動に対応する力が身についています。

 

それなら、次回取引することができないほどに負けることはあまりないです。負けた、でも次回取引することができる、ということになって、長い間退場せずにFXをすることができています。どこかで大勝ちするようにと、ユーロやポンドで勝負することが多々ですが、ユーロやポンドはドルよりもやや難易度が高い通貨ペアで値動きが大きいから、もしも年利数%の取引というときはドルで取引すべきです。

 

 

手法で勝てるわけではなく、勝つことはある

少額FXでコツコツ稼ぐ学生日記

 

FXの本のうち本屋に売っている本は基本用語集や基礎を書いているから、まるで参考にならないものばかりです。それはまったくFXを知らない人が読む本です。そういう本を読んで、FXに口座を作って取引したところで負けると思います。しかし、きっと基本用語集の手法で取引しているトレーダーがいるから、FXがよく動くのかなと感じます。手法が正解なら、たぶん勝てます。しかし99%のトレーダーが負けるというのは、手法を使い切れていないからです。

 

99%のトレーダーが負けると聞いていましたが、この噂に関しては別に何とも思わなくなりました。取引を何回もやっていると勝てるようになってきたからです。つい最近の入金分でつい最近までは、1%のほうに入っていました。その間、トータルの取引で負ける気がしないのです。だから、99%も負けているというのは信じられないことです。でも、勝っていても繰り返し取引しているとやっぱり負けていく、99%のほうに入っていくものかなと考え直すことになりました。勝っているという人の手法を聞いて理解できるのは、そうすると勝ちやすいというのを体験しているからですが、負けるのです。勝つときはありますが、負けることがあります。

 

手法を念頭に置きながら、短絡的にポンッと売買していますが、慎重を重ねているわけではありません。なぜかというと、慎重すぎると取引時間を空ける必要があるからです。もっと値が下がるまで待つ、上がるまで待つ、そうしていると時間がかかります。その間は取引せずにいられるかどうか、その時点が一番売買しやすいときかもしれない、数分後、数時間後、どんなチャートになっているかわからない、それで待つべきかどうかがわからないから待たないことにします。

 

ぐぐぐっと値が動いてる様子があるときは、たしかにその方向に動きます。もうちょっと待ったほうが安全です。それ以外ではどれだけ待つのかの予測が立てにくいです。

 

 

FXで負けていたときは腹が立っていたが、勝てた

少額FXでコツコツ稼ぐ学生日記

 

FXで毎日勝てるならやりがいがあるけれど、負ける時がくるし負けている間つまらなさすぎて我慢できなくなるから、健康に悪いものです。やっているうちにFX用語やチャート分析に関する知識が身についてきますが、それでも勝てません。いつもため息をつかされる羽目になっていて、FX業者が嫌いです。FX自体が嫌いです。こんなシステム潰れたほうがよいと思っています。バブル崩壊がどうとか、大人の子供じみた娯楽にしか聞こえなくなっています。

 

さておき、とくに大事なのは利確かなと感じています。勝っていても利確しなかったら利益にならないばかりか、損失を出す場合があります。ちょっと天井から下げたところで利確するより天井で利確したいから、いったん天井をつけたあと待っていることがあります。待っているのに天井に戻ってこないから、腹が立ってきて、イチかバチかで大きな利益を狙って放っておく作戦に出ます。数時間後、思いほか余計に下がってきて、さらに食事したあとには損失を出していて損失確定でまた負け確定です。

 

腹が立つし、たいていまた買い直しします。それがまた下がる、そうやってどんどん利益が減ってきて、これまで積み重ねてきた利益がほとんど無いということで、また怒りがこみあげてきます。ついにはその通貨は止めて、別の通貨で取引するように変えます。すると、今後はどういうわけかうまくいきます。ぐんぐん利益が伸びて、資産が倍になったことがあります。しばらくの間は働かなくてもその通貨で食べていけるぐらい、一方通行で利益が伸びていってFXをやってきてよかったと思いました。

 

いままで負けてきたのはこのときの為にあったものと感じ、過去の失敗は意味があったのか、ここで勝つために過去に負けながら訓練していたと考えていました。もうそれはFXのテクニカル分析うんぬんではなくて、運です。たまたまのこととして勝てたに過ぎず、何回もやっていたから勝てたわけです。

 

 

二十代からのFXは投資と貯蓄の半々の意識でスタートさせる

少額FXでコツコツ稼ぐ学生日記

 

まだ20代だからと年齢を甘んじている人は、定年過ぎの生活について考えたことがないのかもしれません。しかし、今の団塊世代が四十年前には二十だったように、人間は確実に年をとっていくものです。定年過ぎに備えて用意しておきたいものは、それはずばり貯蓄です。

 

しかし、毎月の収入からきちんと貯蓄をしている二十代は少ないのではないでしょうか。そこで、FXを利用した貯蓄方法を楽しく行って、定年過ぎまでに備えたいお金を増やしていきましょう。まず定年のあとに必要なお金はいくらになるのでしょう。特別豪華な暮らしを好まないのならそれは2000万円といわれています。それでは今の二十代にとって2000万円とはどのような価値を持つお金なのでしょうか。

 

現在リーマンショックによる就職氷河期を経験した二十代にとって、正社員でない働き方をしている人もたくさんいます。そのため2000万円は簡単に貯められる金額ではないということがいえます。それでは、FXで定年過ぎにむけて資金を増やしていくことを考えたときに、どういう方法がいいのでしょうか。一つに、スワップポイントを利用した金利によるお金の増やし方です。

 

スワップポイントとは二つの国の金利差を補正するためにあり、毎日もたらされたり、あるいは引かれたりするお金のことです。プラスのポイントに転じている場合には、一日ごとの金利と考えてもいいかもしれません。FXというと頻繁なトレードをしないといけないイメージがあるよですが、スワップポイントを利用した方法であればそんなに頻繁に取引しないですみます。
わずらわしいのが嫌だという人にも向いています。

 

ただ、スワップポイントは時によりプラスのほうから支払いになることもあるので、スワップポイントが低くなってきたら気をつけたもうが良さそうです。また、為替相場の急激な値下がりなどにも注意しないといけません。なので二十代からのFXは投資と貯蓄の意味を込めてスタートさせるのが良さそうです。

 

 

15時に休憩。FXって報われるものか、考えてみた

少額FXでコツコツ稼ぐ学生日記

 

7月29日。15時になりました。休憩はお茶だけ。冷たいバージョンもいいけど、お口をさっぱりさせるために熱々で頂きました。冷たいものにしかない良さ、熱いものだからある良さがありますね。今の時期、冷たいお茶は体温を下げで快適にしてくれる。熱いお茶は季節を問わずホッとできるし、お口をさっぱりしてくれます。お茶でうがいをすれば風邪予防になるからお茶うがいを勧めている記事も見たことがあるくらい。掃除にも役立つよ。特に水回り。こびりついた汚れを発見したら茶殻を乗せてこすると綺麗になるんです。

 

もちろん汚れの種類によっては落ちないものもありますが、少しもマシにならないなんてことはないです。毎日続ければ、あるときポロリと落ちてくれた経験があります。これを受けて、努力って無駄にならないんだよね~!と背中を押されます。最初は無駄じゃないかと思うけど、続けると結果がでます。トレードで日々苦戦しているとそういうちょっとしたことが嬉しいのです。頑張ったら必ず結果が出ることをやることがトレードのストレス解消に効きます。息抜きもいいけど、頑張って報われるとやる気を高めるドーパミンが脳から放出されるみたいです。それで、気合が入って相場に向き合えることもあります。

 

FXは報われるかどうかについて、頑張っても報われないと考える人は多いみたい。私は3年前からやってきて、頑張っても報われないと思うことが多々あります。相場との相性が悪ければ、勝てる率が下がります。ポジションを持つ前から勝負が始まっています。どんな相場を選ぶかの目利きですね。これは、いろんな相場を見て鍛えないとつかない力だと思います。このことに対しては、努力して出来るようになりました。完璧ではないけど、変な相場でエントリーすることはなくなってきた。相場の目利き能力は報われた。

 

だけど重要なのが勝つことです。こちらは報われないと感じます。勝てたとしても負けると、取り返すのが難しい。せっかくいいポイントで入っても利益確定が早くて少ししか取れない。利小損大のトレードになってしまっていると分析する。これはビビりな自分の性格が関係している。

2016/01/30 17:09:30 |
FXで投資金額が増えて安心していると、連続して負けこみ、そこで追加したのが、ハイリターンハイリスクの一撃です。しかし、この一撃で撃沈、ついには元本に戻って下回っていました。その後、限界がきたため損切り、ポジションの取り直しをしたところ、これがヒット、元本を上回って利益のほうへ復活しました。もし、ポジションを取り直したところで負けていたら、すでにFXでけっこうな負けを記録して市場から退場していたところです。しかし、かろうじて残ることになりました。このとき市場に残れたのはFXの予備知識があったためで、何も知らずにポジションを保有していたらたぶん退場していたに違いないことです。ハイリスクハイリターン...
2016/01/30 17:08:30 |
FXトレードは一週間に何回くらいしているかというと、だいたい一週間に2、3回というパターンが一般的にいえば多いのではないかと考えます。なぜかというと多くの人はデイトレードよりスイングトレードをコンスタントにしているのではないでしょうか。それでは、そのスイングトレードの魅力とは何なのでしょうか。FXトレードはやろうと思えば一日に数百回トレードができるというほど手軽なものです。けれど投資する人の大部分はスキャルピングトレードをしていないのではないでしょうか。ほとんどの人は長期トレードと短期トレードの中間にあるスイングトレーダーなのかもしれません。それではそんなスイングトレードのいいところとはどんな...
2016/01/30 17:08:30 |
FX取引は誰でも比較的簡単に取引ができ、利益が出る時は簡単に利益が出てお金を儲ける事が出来る反面、全く知識が無く取引を続けているとほぼ確実に自分の資金は無くなってしまうでしょう。そうならない為にも正しい知識や、役に立つ知識を身に付け今後のFX取引に役立てて下さい。諸説ありますが、FX取引をする人のおよそ9割の人は負けているそうです。つまり、1割の人間にならないとプラス収支にはなれないという事です。こんなの知識になるのかと反感をくらいそうですが、1割の人間になるにはそれなりの知識と知識を得る為の努力が必要だという事です。その事を知るだけでもプラス収支への一つのステップとなります。次に重要なのが、...
2016/01/30 17:07:30 |
7月27日。現在東京時間11時です。日経平均は先週の米国株が安くなったのを嫌気して下げています。おかげで米ドル円は123.83から123.67まで下落。日経平均が悪いから米ドル円は下押しです。だけどユーロ円はそんなのはお構いなしと高値圏を推移しています。135.75から135.99まで高値を更新して、135.95にいます。ポンド円は米ドル円ほどではないけど、安値圏を推移しています。豪ドル円は、89.92から90.18まで高値を更新して、現在も高値圏にいます。同じくニュージーランドドル円もです。今現在のクロス円の動きの傾向としては小動きなんだけど、強弱がわかれています。朝に豪ドル円を見たとき弱そ...
2016/01/30 17:07:30 |
7月29日。冷房の効いた部屋でお昼ご飯を済ませました。現在観ている番組はバイキング。ジャンルとしては情報番組で、毎日お役立ちの情報を教えてくれます。大抵の場合、バイキングを見ながらお昼を食べることが多いです。前半のコーナーと後半のコーナーにわかれていて、前半はグルメ情報の特集が多く、後半は日常生活に活かせる役立つ知識を教えてくれます。年々グルメの特集は増えてきていると感じていて、お金のことを気にしないでたまには美味しいものを食べたいという考え方に変わってきているそうです。私もたまには美味しいものを食べて楽しみたいなぁ。我慢ばっかりだったらやる気なくなっちゃいますよ。トレード頑張って旅行に行った...
2016/01/30 17:07:30 |
7月29日。前日の東京時間をきっかけに豪ドル円はボラが高くなりました。軟調だった日経平均と上海総合指数が立ち上がったことで、売られていた豪ドル円も立ち上がる。日足で見ると90円を割って89円前半と崖っぷちの状況で、下に行くより方法はないんだと気落ちしていたら、意外なタイミングで日経平均と上海総合指数が生き返って、走れ~!と90円に向かって飛び出しました。私は売りをしていませんでしたが、売りをしていた人の気持ちを代弁するなら、うわぁぁぁ。何だ、コレ?ショックだよ~。ポジションが機能しなくなった。などの落胆する気持ちが襲ってきたことでしょう。急にポジションが切らされてトレンド転換。あまりにも速度が...
2016/01/30 17:06:30 |
FXの決済は、最初に決済するかどうか迷った瞬間にできるかどうかが大きな分かれ目になります。決済のタイミングはとても難しいものですが、だからこそ慎重になりやすいです。そして、慎重になっていると損失確定の決済はし辛くなるものです。誰でも「これで損失確定」と決まっている決済は、気が進まなくて当然です。損はしたくないわけですし、待っていれば反転する可能性もあります。この反転する可能性というのがやっかいで、そこに希望を持ってしまうとなかなか決済ができないです。そして、最初の決済のタイミングでこれをスルーしてしまうと、後々も決心が鈍ります。本当に反転してボーダーラインを越え、そのまま利益確定までいけば良い...
2016/01/19 12:29:19 |
外国為替市場の報道でよく円安円高とありますが、通貨の強弱はどうやって決まっているのでしょうか。各国の経済規模や財政が健全であるか、または国内の治安など様々な要因が絡み合っているのですが、大きな要因としてその政府の発行する通貨の信用の一つの基準として格付け会社の債務格付けがあります。世界的に有名な格付け会社ですとスタンダード・アンド・プアーズやムーディーズやフィッチ・レーティングなどでしょうか。これらの格付機関の信用格付けは投資家が債券などの金融商品への投資を行なう際の参考データとなり、株価などに多大な影響力を持ちます。その影響力はリーマンショックを引き起こした一因にも上げられたほどです。特に債...
2016/01/19 12:29:19 |
FXトレーダーになったのなら覚えなければならないこと、やらなければいけないことが山ほどあります。それは何なのでしょうかというのならまず覚えなければならないことといえば、FX特有のFX用語です。FXは外国からきた投資方法ですし、やはり外来語やカタカナ表記が多いのも特徴ではないのでしょうか。覚えなければならないことといえば、まずはFXのエントリー方法であれは特に略されていて調べないとわからないという難解なものです。例えばIFD注文は何て読むか一目でわかる人は少ないでしょう。IFD注文と書いてイフダンと読むのですが、これは指定の価格になったときにエントリーしてそのあとの決済までを予約する正統派なエン...
2016/01/19 12:28:19 |
7月27日。現在11時33分。もう少しでお昼になりますが、お腹が空いたという感覚はありません。なのでもう少し頑張って続けられそう。豪ドル円は90.21まで高値を更新する場面がありましたが90.03まで下押ししています。強くなったと見せかけて急に弱くなって15PIPS以上下がる。90.15辺りに来たとき、5分足で何度も止められているのを確認して真剣に売りを持とうと思ったんですよ。さらに朝から弱そうに見えたことも理由の1つ。だけど、陽線の力が強くて抵抗線を破りそうな感覚がしたので躊躇しました。それで売っておけばよかったと後悔するのかなと思ったら、5PIPSも逆行しています。レンジ相場で許せる逆行は...