FX用語は本当にたくさんあり一夜漬けでは到底覚えきれない

FXトレーダーになったのなら覚えなければならないこと、やらなければいけないことが山ほどあります。それは何なのでしょうかというのならまず覚えなければならないことといえば、FX特有のFX用語です。FXは外国からきた投資方法ですし、やはり外来語やカタカナ表記が多いのも特徴ではないのでしょうか。覚えなければならないことといえば、まずはFXのエントリー方法であれは特に略されていて調べないとわからないという難解なものです。

 

例えばIFD注文は何て読むか一目でわかる人は少ないでしょう。IFD注文と書いてイフダンと読むのですが、これは指定の価格になったときにエントリーしてそのあとの決済までを予約する正統派なエントリー方法です。OCO注文は、二つの価格を予約してどちらか一方の価格になったときにエントリーするというものです。上がるか下がるかわからないというときに使用するケースが多いです。また、IFO注文はOCO注文とIFD注文が合体しているもので、随分種類があるのだということがわかります。

 

覚えなければならないことがFXは本当にたくさんあり、一夜漬けでは到底覚えきらないでしょう。またやらなければならないということは何でしょうか。それは確定申告ではないかと思います。FX以外に収入がなかったりする人は、あまり年一年の確定申告のイメージがなくて、もしかして忘れがちということもあります。けれど確定申告は通常FXで収入があるのならする必要があります。

 

FXトレーダーとしてあまり稼げていないという人にも容赦なく確定申告はあります。またFX以外の収入として会社から収入があったりすると、会社に副業をしていることが分かることがありますので、FXをするのなら総合的に判断しないといけません。FXトレーダー一年目はこのようなことは当然起こりうることで、目まぐるしいかもしれませんが、一年目にきちんと覚えることもやることもやることで、二年目からがやりやすくなりFXトレーダーとして成長を見込めるのではないでしょうか。